2010/02/06

ミーハー

ミーハーというのは,流行りにすぐ飛びつく者をいうらしい。
さて,僕はミーハーだろうか。
流行りというのは,どういうのをいうのだろうか。
もう流行というのはないくらいに多元化しているのではなかろうか。

なんていって,その表現自体がミーハーだ。使い古された多元化という言葉。

では,流行る前に飽きる。これはミーハーか。

2010/02/05

あら

魚料理に挑戦しようと思い,ブリの煮付けを作ろうとした。スーパーで山盛りのブリがぶった斬られて安く売られていたので,乱暴な切り方が気に入って買ってきたのである。

帰ってからよくよく見ると,アラというものらしい。どうも骨が多く肉が少ない。
あら探しのアラだろうか。

骨が多いアラ。なぜかそういうのを気に入ってしまうのである。

煮付けを作ったところ,結構美味しくいただけた。最後の一切れを食べようとひっくり返したら,目玉つきだった。ぎろっと睨まれた。そして残った汁は,煮凝りになった。

2010/02/04

え,引退!?

朝青龍引退なの。信じられない。

学問に王道なし

学問には,王道がない。奇抜な道しかないのである。
などというと,王道の意味を間違えているといわれてしまう。
だがしかし,あと30年待ってみよう。変わっているかもしれない。
王道の解法というように,定石と同意義で使われることが最近増えてきているような気がする。学問に王道なしという言葉も,王道という言葉の使い方の変化にあわせて意味が変わるかもしれない。

奇抜な道しかないのが学問だったとしたら,どんなに楽しいだろう。


2010/02/03

節分

節分と言って思い出すのは,泣いた赤鬼だろうか。
ふっと頭をよぎると豆をまく力が少し抜ける。
恵方巻きなんて,僕の子供時代には聞いたこともなかった。だから,信じないし,やることもない。

そもそも恵方巻きと太巻きの違いがよくわからないのである。

それにしたって,年齢の数だけ豆を食べるのはだんだんきつくなってきた。いや,食べるのが厳しいのではない。数えるのが大変なのだ。

2010/02/02

日記

果たしてこのブログは日記なのだろうか。毎日更新してはいる。けれど,日記というと,日々起きた事柄を記しているイメージがある。日々起きたことを書いていると言っていいのだろうか。むしろ日々起きたことから思ったことを記しているに過ぎない。

毎日書いていると,徐々に毎日書くことが目的となっていって,本来の目的を忘れてしまう。では本来の目的とはなんだったのだろうか。

わかり易い言葉で,自分の感じたことを,伝えられるようにする。

たったこれだけ。

少し前,ブログの目的は,読みに来てくれる友人に近況報告をするということだった。しかし近況報告というのはなんなのだ。「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな。」みたいなものなのだ。

例えば,星が少なくなったのは,空が汚いからではなくて我々の目が悪くなったからなのだとか,寒いですねというときは,寒いかどうかが問題なのではなく,気持ちを共有するという儀式が問題なのでたとえ寒くなかったとしても寒いですねと答えなければならないのだとか,どうも氷がはるほど寒らしいのだが気づかずにコートを着ていなかったが,それは女子高生がコートを着ていなかったのを見て大丈夫だと思ったからだとかいうとお前は大人だろと言い返されそうだが,ミニスカートにセーターに制服という姿の女子高生がチャリで爆走していても大丈夫なんだから,いいのだ,とか,でもマフラーはあった方がいいのかな,とか,いつもどおりの僕を伝えるには,今日あったことをつらつら書くよりも,思ったことをつらつら書くのが一番なのではないかな,とか思ったりして,いつ見に来ても相変わらずな僕を見つけてもらえればそれが一番嬉しいのである。

もう変わらないのかもね。

2010/02/01

何かがおかしい,どこかがおかしい

もう1月が終わっただなんておかしい。これはきっと時空に割れ目ができてしまったに違いない。

なんていってたら雪が降ってきた。
氷河期に突入かな。マンモス倒すぞクロマニヨン。