2010/05/07

ボールペン

文房具好きです。
最近ずいぶん熱が冷めてきましたが,それでもまだ文房具ニュースを見るとついついじっくり読んでしまいます。

最近気になっているのは,ぺんてるのビクーニャ。
油性ボールペンながらなめらかな書き味。
たしか150円くらい。

ゼブラのスラリ。
これも油性ボールペンながらなめらかな書き味。
水性と油性を混ぜたインクらしく,不思議。
確か100円くらい。

気になって仕方がない。

ので買ってきた。

いずれも書き味はなかなか。

ただ,ジェットストリームから,滑らかな油性インクが流行っているわけだが,ここまで品数が増えてくるとあまり差別化が出来ていない気がする。

2010/05/06

ティム・バートン

テレビ見てたらティム・バートンが出ていた。
猿の惑星を作り直したとき,remakeではなくてrecreateなんだと言い切ったのに,公開されたら前の猿の惑星の良さがなくなったと酷評されていた時のことを思い出す。
だから,recreateだと彼は言っていたのに。とはいえ,前作に彼の良さが潰されてしまったのは間違いなかっただろう。

何となく彼の作品は,万人受けしそうにない雰囲気を持っている。

だが不思議なことに,町田康とか,村上春樹だとか,万人受けしそうにない作品ほどヒット作になったり万人受けしたりする。町田康が万人受けしてるわけではないといわれたら,まあそうでしょうとしかいいようがないのだけれど。

ティム・バートンは,迷ってはダメだと言っていた。僕はラッキーなだけだった。だけれども,アドバイスできるとすれば,あまり周りの意見を気にして迷ってしまっては駄目だ。


でもきっと彼だって迷ったはずだ。
迷って迷ってずっと夢だと思って進んできた道を諦めて,そして新しい道を見つけたに違いない。

彼の作品は,殆ど観ていないのだけれど,予告編だけでもその変化が見て取れる。
ただ,変化はあるのに,彼らしさは失われていない。

らしさを失うことなく,変化を続ける。
難しいね。

2010/05/05

耳に関する一考察

どうでもいいのだが,先日書いた耳について,深く考えた。

つまり,パンの耳と人の耳はいかなる点において共通項しているかだ。

パンの耳は,ヘリにある。
人の耳もヘリにある。
そしてどっちもちょっと固い。

したがって,ヘリにあるちょっと固いものは耳という。

ホタテの縁側も,耳というべきだ。

2010/05/04

リアル,アンリアル

人なんだよ。
リアルなんだよ。
アンリアルな世界を再定義しないと。群馬に来て思った。
ネットは,世界を小さくする。なんていうけれど,それはじつは,都市部の集中を助長するという意味だったんだ。そんなきがするのである。

ネットは,地方にいても,出会いのきっかけを作ってくれる。だけど,それは地方と地方の出会いではなくて,地方と東京の出会い。そして,実際に出会うには出ていかなければならない。

嘘かな。

まだまだ使いこなせない世界なのだ。

2010/05/03

かき菜

食べ物というのは地域によって若干違いがあるのだろう。
群馬に来て初めて目にしたものに,「かき菜」がある。

なんだか,黄色い花が咲いているので菜の花の親戚なのだろう。

見たことのない食材を料理しようと思うのは,やはり勇気がいる。
日本人ならとりあえず,MISOスープ!!


ただの葉っぱですらこれなのだから,初めてなめこを食した奴とか,納豆を食った奴を尊敬する。

2010/05/02

ピカソの助言

あるサイトで日本語で紹介されていたのだけれど,せっかくだから英語のものをみてみた。
http://www.positivityblog.com/index.php/2008/04/04/picassos-top-7-tips-for-creating-an-exciting-life/

だいたい本当にピカソが言ったのか不明だと思うが,我々にとって重要なのは本当にその人が言ったかどうかではなくて,その人がいいそうなことで,しかもなるほどと思えることを言っているかなのだ。

だから,板垣死すとも自由は死せずなんていうのが,ただ新聞の見出しだったとしても,別に構わない。

1. You have to believe to be able to do.
必ずできるって信じなきゃいけない。


2. Push your limits.
限界をもうちょっと向こう側に押しやれ。


3. Don’t wait for inspiration or the right moment.
ヒラメキだとか時が来る時までだとかそんなの待つな

4. Act.
まずやれ

5. Ask the right questions.
良い質問をしなさい

6. See the hidden beauty by not judging.
あるがままを感じなさい

7. It’s not too late.
遅すぎることなんて何もない

なんだか,いつか書いたようなフレーズも幾つかある。

2010/05/01

るるる,るるるる

たろくんたろくん,君はいつからそんなになってしまっ短大。
別に短大なんてどうでもいいん大学。


どうでもよいことで盛り上がってしまう性分です。

4月が終わる終わる終わるるる。
5月が始まる始まる始まるるるる。

音をとろうとすると,るるるの数が変わるるる。
どうして始まるのときはるるるるるなのだろうか。
終わるの時も変わるの時もるるるなのに。

るるる。
るるるる。