2010/07/14

ないよ

今日は,7月14日。ないよ。

さて寝るか。

2010/07/13

買い物

人と話をしていてふと気づいたのだが,最近の一番の買い物は,年末に買った電子ピアノ2万3千円なのである。

それなのに,お金がたまらないのは,無駄遣いしているからなのである。

何に使っているのだろうか。

もうわたくし,群馬に染まってきているのであります。車が欲しい。車がないと生きていけないのではないかという気がしてきたのであります。

しかし,高すぎる。なんでこんな高いものを,群馬の人たちはみんな乗り回しているのだろうか。

2010/07/12

ちばけいこ

なんと,千葉景子が落選したなんて驚きだ。

夫婦別姓やら,いろいろ革新的なことをやろうとしていたから期待していたのに。

世の中ってよくわからない。

2010/07/11

どこまでもどこまでも繰り返す

形式的なミスが多いと指摘されてばかりだ。
残念ながら,同じことを繰り返すようになんて僕の頭はできていないのだ。

同じことは二度とくりかえさない。同じことは二度と繰り返せない。

成功であっても失敗であっても。

2010/07/10

閉じてゆく扉

不思議なことに,扉がとじてゆくときというのは,最後の閉じる瞬間,一筋の光が見えるところばかりがスローモーションで流れていくような気がする。

科学的に検証すれば,指を挟まないように扉が閉じる瞬間だけゆっくりになるように作られているのだと言われてしまうのかも知れないが,そうでなくても,私たちの感覚として,最後の一筋の光だけが矢鱈と印象に残るのではないかと思う。

年齢や時の流れとは関係なく,環境というものによって,かつては溢れ出てくる泉のようにどこからともなく湧いて溜り,辺り一帯を潤していたはずなのに,泉がだいぶ小さくなって漸く,ずいぶん前から湧き出るものがなくなっていたことに気づいたりするのだ。

泉が乾ききる瞬間,扉が閉じる瞬間のように,一筋の光が見える。

いつかまた何処かで誰かに触れられた瞬間に,何事もなかったかのように,全てが流れだすのを,信じている。

2010/07/09

ドーナツ

最近,たまにドーナツを買う。
1個だけ買うのが恥ずかしくて,つい2個買ってしまう。
お腹が減った帰り道にドーナツを買うのだけれど,夕飯を食べ終わるとお腹がいっぱいになって,ドーナツなんていらない気がしてくる。
1個だけだったら,次の日に残しておいてもいいのだけれど,2個買ってしまったので,ちょっと無理して1個食べる。

甘い物は別腹。
スルッとお腹に収まって,言いようもない満足感。

ドーナツを食べて世界平和。

2010/07/08

上野行きの最終電車

飲み会の帰り,家のドアを開けようとしたら,ちょうど上野行きの最終電車が前橋駅を出て行った。
前橋の暗い夜に,上野という電車の表示が明るく浮かび上がって,けれども車内には人が殆ど見えない。
乗って帰りたいなという思いがふと浮かんだが,いつの間にか最終電車はなくなっていた。

飲んだ帰り道は,いつもほんの少し寂しい。