2010/08/14

彫刻の森

外にある作品は,中にあるのとは全く別物だ。
作品は,作品そのものではなくて,その作品が置かれた場所にも左右される。

今まで室内で見ることになれていたから気がつかなかった。
環境を変えるということは,新しい発見に役立つ。

2010/08/13

起きられない朝

あれ,ものすごい幸せ。

最近朝目が覚めることが多い。

だめだよ,何のようもない日に笑っていいともよりも早く目が覚めるなんて。

2010/08/12

バスケットシューズ

お盆休みがあったので,久しぶりに地元のバスケットをしに行きました。
走っていると,なにやら右足の足元がパタパタする。
ふと,靴を見ると,靴底がぼろぼろになってかかとから土踏まずまで剥がれている。
あわてて,ガムテープで貼っつけたが,走るとすぐ剥がれる。
結局,靴をガムテープでぐるぐる巻きにすることに。

しばらく経つと,左足も同じことに。

結局,両足とも,バスケットシューズをガムテープでぐるぐる巻きにして30分やりました。

体育館は,もろけた靴底で,白い粉だらけになっていました。

靴が壊れたんて,冗談みたい。
でも去年の9月ころから履いていなかったし,買ったのは,10年くらい前だったのだろうか。

それにしたってショックだ。

2010/08/11

百済ない古都の数々

どうでもいいのだが,あえて変換を変えさせてみた。
かつて紙の辞書をひく効用に,調べたい単語だけではなく,その前後の単語まで見てしまうことで,周辺部分まで知識が深まることにあると言われた。

とすれば,紙の辞書を使わなくなった我々は,そのかわりに誤変換を利用して同音異義語を知るという,新しい知識を偶然手に入れるチャンスを手に入れたのだ。

2010/08/10

ニトリ

あんまり暑いので,ニトリに行きました。
タオルケットを買ったので,もう暑くても大丈夫。

2010/08/09

雨の音

明け方,雨の音で目が覚めた。
いや,聞こえてくる音が,雨の音だとある瞬間に気がついて,それと同時に目が覚めた。

目がさめたのだが,窓の外を見ることなく,再び寝てしまった。

さわさわさわという雨の音だけ耳に残る。

次に起きたときには,雨は既に止んでいた。
外を見たけれど,雨の音ももうしないし,雨も見えない。地面も既に乾き始めていて,空に残った薄い雲としっとりとした空気だけが雨の余韻を残していた。

寝ぼけながら聞いた音だけ。雨。
でも,どこかの風景を見ていたような気がする。

2010/08/08

苦しみ

何を伝えたいのかよくわからないとき。
伝えたいことがあるのは分かっているのだけれど,適切な表現が浮かばないとき。
適切な表現どころか,言葉が浮かばないとき。
そうこうしているうちに,ぼんやりと浮かんだ素晴らしいことがみんなみんな消えていってしまったとき。

前の僕なら,深く深く落ちていくはずの感動が,喉元を過ぎたあたりでじわっと消えていってしまったとき。

言葉を尽くす前から,言葉を尽くしても伝わらないことがわかっているとき。

言葉は,伝えようと思って紡いで初めて力を持つのに,最初の一言で伝わらない。

なのに,どこか心の底で諦めがつかなくて,やってみてはできなくて,どんどん悪いものになっていって,それでもうやめたくなっているのに,やっぱりやめられなくて,本当に,たまに,めったに無いのに,うまくいくときがあって,その時の快感が忘れられなくて,そういうときは,誰かが何処かで,いいねっていってくれて,まさに有頂天な気持ちになって,そしてそのうちまた扉が閉じていく。

だれかが扉をこじ開けようとしてくれる瞬間があって,その瞬間に扉にしがみついて外の光を見る。そのきっかけを探して,電気を消してみたり。

言葉を探してみたり。

ペンに自由に線を描かせてみたり。

で,運命的な出会い。

こんなところに同志がいるなんて。

なんてことがあるから,苦しいけど,たまに意味不明なことを書くのでありまするのだということなのであるある。