2010/11/06

頭の中

いっぱい。

2010/11/03

秋がない

秋がないってみんなが騒いでいる。
ではどうやって秋を感じるのだろう。

虫はもう鳴いていた。
紅葉は徐々に始まった。
朝晩は涼しい。

食べ物かな。

きのこでも食べようか。

学校教育が創造性を殺す

あるところからこんなビデオを見つけました。

代わりに誰かが言ってくれるとすっきりする。
誰だか知らないけどこのおじさん。
そして一部分,そうだな,たった数フレーズしか聞いていないけど。

現代人の特徴だ。
たった数フレーズの言葉で全てを理解した気になる。
自分の言葉で表現しようとせず,誰かの言葉が自分の考えを全て代弁してくれた気になる。
そして,話している人が誰かなんて気にしない。

2010/10/31

動物

動物園が大好きです。
ゴリラのピーコがお気に入りです。
久しぶりに上野動物園に行ったら,ゴリラの赤ちゃんのコモモがいました。あまりに可愛くて人類みな兄弟だと思ってしまいました。人類ではなくて霊長類皆兄弟。
カバにも子どもが生まれていました。
可愛かった。哺乳類皆兄弟。
ハシビロコウが立っていました。あまりに面白くてじっと見ていました。動物皆兄弟。
みんなみんな,生きていいるんだ友達なんだ~。


和光市の樹林公園には,鶏のピーコちゃんがいます。
私が樹林公園を初めて通ったときは,チラシが木にくくりつけられていました。
内容は,鶏のピーコちゃんが,深夜何者かに襲われ,羽をむしられて手持ち花火で焼かれ,瀕死の状態で発見され現在治療中というものでした。一日も早い回復を願っていますという言葉で締めくくられていました。
2週間くらいすると,ピーコちゃんが元気に樹林公園を歩き回っていました。復活したんだなあと,ついつい嬉しくなってしまいました。ピーコちゃんの周りには,お年寄りが集まっていたので,彼らがきっと介抱していたのでしょう。

人間でもない鶏を本気で心配したり,治って喜んだり,人間って不思議だなあと思いました。
そして,同じ人間でも,鶏の羽をむしって火をつける人もいれば,その鶏を必死に介抱する人もいる。人間って不思議だなあと思いました。

2010/10/30

わこうし,ねこうし

どうでもいい読み間違いだが,和光市駅で「わこうし」と書いてあるのを「ねこうし」と読み間違えた。
即座に,「猫牛」と頭の中で変換して,丸い頭で三毛の牛がノシノシと歩いていった。

2010/10/24

さんぽ

目的もなく歩く。
色々なものが目に留まって,吸い寄せられるように坂を上る。
矢印があるとその道に進み,看板があればじっくり読む。
壁があれば登れるか指をかけてみる。
寺があれば入る。神社があればお参りする。
木があれば,何の木か確かめる。
花があれば匂いを嗅ぐ。
猫がいれば挨拶をして,犬がいればからかう。
鳩は追いかけて,カラスはじっと見つめる。
鳴き声から虫の居場所を必死に探す。
飛んでる虫は追いかける。
蜘蛛の巣を見つけたら,どこを始点に何枚幕を張っているか入念にチェックする。
家の隙間には何かがいないか必ず確認する。
空を眺めて,雲の形を見る。
雲が流れているのを見て,ビルが流れていくように見えるのを楽しむ。
面白い形のビルを見つける。ビルに入っている会社の名前をチェックする。
面白い店の看板を探す。
歩いている人を避ける。

信号で止まらないように,赤信号ではどちらかに曲がる。
どこまでもどこまでも歩いて。
線路にぶつかったら線路沿いに駅まで歩く。

そして帰る。

2010/10/23

なつめうなぎ

なつめうなぎなんていうやつは,実際にはいない。千円札を折りたたんでうなぎの形にしている写真がネットには転がっているけれど,それじゃない。

めくらやなぎといいたいのに,なつめうなぎといってしまう。

結局のところ,文章を読むとき,ゆらゆらした言葉の間の意味不明で不安定な行間から生まれる,生暖かい何かに感動するのだ。