2012/08/15

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

親戚宅で観た。
三銃士という名の全く違う映画だろう。
ラピュタのようなシーンや,どこかで観たことのあるシーンがたくさんあったが,ぷっといいつつ最後までテレビの前から離れられなかった。

著作権を主張したら,等と思ったが,なんとなくラピュタももとはスイフトのガリバー旅行記から引っ張ってきているわけだし,アニメのシーンもどこかから引っ張ってきているかも知れないし,なんともいえないなあと思い,深く考えずに楽しむことにした。
楽しいかどうか,それが一番重要だ。

2012/08/12

外国語学習の科学ー第二外国語習得論とは何か

少し前に読みました。読み終えた直後は,そうだ,語学をやろう。と思ったものの,最近はNHKラジオを車で流しているだけです。
日々の生活に追われ,夢を追い求めることを忘れるのはよくないことです。好きなら,続けようと思います。


労働法入門-水野勇一郎

この夏の課題図書の一つ。
忙しくてあまり本を読まなくなってしまったのはよくないことだ。
労働法の大枠を理解するのにとてもよい。
ひょっとしてと思い,調べることは簡単。しかし,ひょっとして,と思えないと調べることもできない。これは大枠を理解できているかで決まる部分が結構あると思っている。
使用者,労働者のどちらの立場に立つわけでもなく,何を目指して立法されたのかから書いているため,非常に読みやすい。


2012/05/20

休日-散財

今日は,ぷらぷらと車を走らせ,買い物しました。
まずはタイヤ。さんざん悩んで車のタイヤを買いました。これはすり減っていたから,しかたない。
そして,グラス。フランフランで,割ったグラスの敵を討ちました。
最後に,ペン。
あり得なかった。これは,見逃すことができなかった。
高崎イオンモールの改装セールで,ペリカンのスーレベーン400と思われる万年筆が,なんと,約60パーセントオフで売っていたのである。他にもいくつか,かなり買いと思われるペンが,5割から6割引で販売。しかしまったく見向きもされていない。なんてこった。
と,隣でキャラクターものの文房具を買おうとだだをこねる子どもを尻目に,やばい,やばい,と地団駄をふんで大騒ぎして買ってしまったのである。
妻に冷たい目で見られながら。

2012/05/19

疲れ目

疲れ目というと,目がしょぼしょぼすることなのだろうか。
僕の場合は,左目が二重を通り越して三重くらいになると,疲れ目である。別に目はしょぼしょぼしない。
そうなることは,自分でも忘れていた。しかし周りは気づいていた。

2012/04/24

とんかつ神話

風邪を引いたときはとんかつ。
試合の前の日はとんかつ。
疲れたときはとんかつ。
弁当迷ったときはとんかつ。
というわけで,なぜか無性にとんかつが食いたくなったのである。自炊するようになってからとんかつを食べる機会がほとんどなかったというのに,無性に食いたくなったのだ。
そんなわけで,土曜とんかつを食って風邪を治してマラソンに備えたはずだったのだが,
日曜,マラソンで疲れ切ってとんかつを食い,そして寝込み,
月曜,とんかつは我慢して,そして今日,ショウガ焼きで我慢したのである。
おかげで風邪はかなりよくなった。

ところで前橋シティマラソンはあまりに無残な結果だった。毎度のことながら15キロを過ぎてからが地獄である。寒気がするわ,呼吸が小刻みになるわ,次々と抜かれるわ,もういやだと思いながら,走ったり歩いたりしていたところ,沿道で「2時間間に合うよ」と言っている人がいた。正直,もうタイムなんてどうでもいいと思っていたのに,その言葉を聞いた瞬間,「2時間オーバー?だったら走らないほうがましじゃないか」と泣きそうになった。そこで半べそかきながなら走って,狙ったかのように2時間00分,NETで1時間59分というタイムだったのである。
いつも走った後に思う。走り終わって爽快な気分だったためしがない。もう走るか。こんな思いするならもう走らない方がましだ,と思いつつ,こんなに悔しいなら走らないよりましだ,という思いもあったりして,それで,のど元過ぎた頃またエントリーしてしまうのである。たぶん。

2012/03/25

新しい憲法の話

スマホで青空文庫を読んでいたら,「新しい憲法の話」という本を見つけた。
旧文部省が終戦直後に作ったものらしい。
とてもわかりやすく憲法の基本理念が書いてある。
時間は過ぎて,様々な解釈やら不都合な現実やらが出てきたが,まずはスタートを思い返さないといけない。