できは悪いし,ちゃらんぽらんだし,いい加減で,考え方もみんなと違うし,うまく自分の考えていることを説明できないし,人を怒らせても気付けないし,真面目なふりして全然真面目じゃないし,褒められれば調子に乗って怒られれば落ち込んでどっちにしたって面倒くさい性格だし,太ってきたし,就職先も見つからないし,それなのに遊んでばかりで,そんなんで不安感じない訳ないから,どこいってもなんだか若干暗かったりして,フラっと一人になっちゃうし,人に合わせる気なんててんでないのに,一人で生きて行けるほど能力も気力もないから。だから。ちょっと離れたところにずっといる。そんなんだからまずお礼。
お友達の皆さんどうもありがとう。
飲みに誘ってくれたり遊びに誘ってくれてありがとう。
それからそれから一人で膝抱えてトマトジュース飲んでみる。
吸血鬼-吸血鬼ーなんてぶつぶついって,両手をばたつかせてみたりして,なんとなく楽しくなってきちゃって,ジャージに着替えてどこまでもどこまでも夜中の前橋の市街を走りまわって,暴走族の男の子たちが道を譲ってくれてありがとう。ブルルンブルルンとイッセー尾形みたいにお礼を言ってから道をわたって橋をわたって利根川超えて帰ってきて。
一人で汗だくになって牛乳のんでる。
誰かから連絡来ないかなーなんて,電源切った携帯を見つめてる。
電源入れて,また切ってみる。そのうち自分の電源が切れてしまう。おやすみ。
ぜんぶウソ。
ホワイトデーだからあたまん中真っ白。
ハッピーホワイトデー。
祝白い日!
2010/03/13
2010/03/12
2010/03/11
2010/03/10
電車から降りたい-johnmayer
別にね,色が見えないわけじゃないんだ
だけど,世の中には白と黒しかないんだって,ずっと前から気づいているんだ
自分をさらけ出したいと思ってはいるんだよずっとずっと
ただ,今夜はそんなんじゃ寝られないんだ
電車を止めてよ,電車を降りて,僕は家に帰りたいんだよ,もう一度
ちょっと早すぎるんだ
わかっているよ,無理だっていうのは
だけど,正直言って,誰か止めてくれないかなあ
No I'm not color blind
I know the world is black and white
Try to keep an open mind but...
I just can't sleep on this tonight
Stop this train I want to get off and go home again
I can't take the speed it's moving in
I know I can't
But honestly won't someone stop this train
なんていったらいいのかわからないんだけど,やっぱり親があの世に行くなんて認めたくないよ
一世代っていうのが重い響きに感じてくる
やっぱ隠居だよ
Don't know how else to say it, don't want to see my parents go
One generation's length away
From fighting life out on my own
電車止めて~
おろして,家に帰らせて
早すぎて怖いんだ
時の流れは止められないって知ってるけどだけどだけど誰かとめかた知ってるでしょう
Stop this train
I want to get off and go home again
I can't take the speed it's moving in
I know I can't but honestly won't someone stop this train
年をとるのが怖くって
落ち着いた生き方なんて全然慣れてない
俺の人生まだまだこれからだぜなんて言いながらダイスを振ってるのがしっくりくる
おっさんおっさんなんて呼び捨てにしながらね
ヒントくださいなんてすぐいってしまうのに
その人は68番にしてくれっていうから,君は結局またお願いしなければいけなくなるよ
やっぱり電車とめないでね
一瞬たりとも君がいる場所を変えないで
今までわからなかったかどうかなんて考えなくていい
自分で何とかするよ
太郎,正直言ってもう電車を止めるなんていうのはやめにするよ
So scared of getting older
I'm only good at being young
So I play the numbers game to find away to say that life has just begun
Had a talk with my old man
Said help me understand
He said turn 68, you'll renegotiate
Don't stop this train
Don't for a minute change the place you're in
Don't think I couldn't ever understand
I tried my hand
John, honestly we'll never stop this train
たまにいい感じなのを見ると
なるべくしてなったんじゃないかと思う
まだみんなまわりにいてくれているし
君はまだ大丈夫だし元気にしてるじゃんね
何一つ道を踏み外してもいないんだからさ
夜道に突っ込んで半べそかくまではね
See once in a while when it's good
It'll feel like it should
And they're all still around
And you're still safe and sound
And you don't miss a thing
'til you cry when you're driving away in the dark.
鼻歌交じりにいうしかないよ電車止めてよ降りたいんだよ家帰りたいんだよ
早すぎるし
無理だってわかってるよ
だって電車止めたことなんてないもん
Singing stop this train I want to get off and go home again
I can't take this speed it's moving in
I know I can't
Cause now I see I'll never stop this train
(think I got 'em now)
だけど,世の中には白と黒しかないんだって,ずっと前から気づいているんだ
自分をさらけ出したいと思ってはいるんだよずっとずっと
ただ,今夜はそんなんじゃ寝られないんだ
電車を止めてよ,電車を降りて,僕は家に帰りたいんだよ,もう一度
ちょっと早すぎるんだ
わかっているよ,無理だっていうのは
だけど,正直言って,誰か止めてくれないかなあ
No I'm not color blind
I know the world is black and white
Try to keep an open mind but...
I just can't sleep on this tonight
Stop this train I want to get off and go home again
I can't take the speed it's moving in
I know I can't
But honestly won't someone stop this train
なんていったらいいのかわからないんだけど,やっぱり親があの世に行くなんて認めたくないよ
一世代っていうのが重い響きに感じてくる
やっぱ隠居だよ
Don't know how else to say it, don't want to see my parents go
One generation's length away
From fighting life out on my own
電車止めて~
おろして,家に帰らせて
早すぎて怖いんだ
時の流れは止められないって知ってるけどだけどだけど誰かとめかた知ってるでしょう
Stop this train
I want to get off and go home again
I can't take the speed it's moving in
I know I can't but honestly won't someone stop this train
年をとるのが怖くって
落ち着いた生き方なんて全然慣れてない
俺の人生まだまだこれからだぜなんて言いながらダイスを振ってるのがしっくりくる
おっさんおっさんなんて呼び捨てにしながらね
ヒントくださいなんてすぐいってしまうのに
その人は68番にしてくれっていうから,君は結局またお願いしなければいけなくなるよ
やっぱり電車とめないでね
一瞬たりとも君がいる場所を変えないで
今までわからなかったかどうかなんて考えなくていい
自分で何とかするよ
太郎,正直言ってもう電車を止めるなんていうのはやめにするよ
So scared of getting older
I'm only good at being young
So I play the numbers game to find away to say that life has just begun
Had a talk with my old man
Said help me understand
He said turn 68, you'll renegotiate
Don't stop this train
Don't for a minute change the place you're in
Don't think I couldn't ever understand
I tried my hand
John, honestly we'll never stop this train
たまにいい感じなのを見ると
なるべくしてなったんじゃないかと思う
まだみんなまわりにいてくれているし
君はまだ大丈夫だし元気にしてるじゃんね
何一つ道を踏み外してもいないんだからさ
夜道に突っ込んで半べそかくまではね
See once in a while when it's good
It'll feel like it should
And they're all still around
And you're still safe and sound
And you don't miss a thing
'til you cry when you're driving away in the dark.
鼻歌交じりにいうしかないよ電車止めてよ降りたいんだよ家帰りたいんだよ
早すぎるし
無理だってわかってるよ
だって電車止めたことなんてないもん
Singing stop this train I want to get off and go home again
I can't take this speed it's moving in
I know I can't
Cause now I see I'll never stop this train
(think I got 'em now)
2010/03/09
ありがとうの日
3月9日,ありがとうの日。
あなたは誰に感謝しますか。
僕は,不安なとき,きついとき,焦っているとき,諦めそうなとき,ぐずぐずしてるとき,今怒ったらどれだけ楽だろうと思っているとき,思った通りのことができなくてしょげているとき,どこかで道を間違えたのだろうかと思うとき,全然考え方が噛みあわなくて明後日な方向に進みそうなとき,どうにも話が盛り上がらないとき,途方に暮れているとき,虚勢を張っているとき,何をしたかったのかわからなくなってきたとき,
まるで誰かが遣わせたかのように急にやってきて,そっと支えてくれる,今まで出会った,信頼しようと思える,人,不思議といつも同じ人とは限らないのが好きなのだけれど,
うまく言えなくて,怒らせてしまったり,イライラさせてしまったり,なんだかな~って思わせているのがわかっているのだけどなかなかうまく対処できなくて,でもまた声かけてくれて,
大丈夫,大切な人間は,一緒にいた場所から去ったあとにも残ってくれる人だ,なんて,
なにいっているのかわからなくなってきて,お腹がすいてきてしまったから
見守ってくれるみなさん,さんきゅ。
あなたは誰に感謝しますか。
僕は,不安なとき,きついとき,焦っているとき,諦めそうなとき,ぐずぐずしてるとき,今怒ったらどれだけ楽だろうと思っているとき,思った通りのことができなくてしょげているとき,どこかで道を間違えたのだろうかと思うとき,全然考え方が噛みあわなくて明後日な方向に進みそうなとき,どうにも話が盛り上がらないとき,途方に暮れているとき,虚勢を張っているとき,何をしたかったのかわからなくなってきたとき,
まるで誰かが遣わせたかのように急にやってきて,そっと支えてくれる,今まで出会った,信頼しようと思える,人,不思議といつも同じ人とは限らないのが好きなのだけれど,
うまく言えなくて,怒らせてしまったり,イライラさせてしまったり,なんだかな~って思わせているのがわかっているのだけどなかなかうまく対処できなくて,でもまた声かけてくれて,
大丈夫,大切な人間は,一緒にいた場所から去ったあとにも残ってくれる人だ,なんて,
なにいっているのかわからなくなってきて,お腹がすいてきてしまったから
見守ってくれるみなさん,さんきゅ。
2010/03/08
田舎のネズミ都会のネズミ
昔どこかで読んだ気がする,このような題名の童話を。
アナトールのチーズなんたらではなかった気がする。
チャーリーのチョコレート何たらでもなかった気がする。
レミーのなんたらレストランでもなかった気がする。
まあいいのだ。
都心の電車に乗ると,がりがりにやせた血色の悪いネズミたちが夜も寝ないでじゃれているように見えてきたのだ。かわいそうにあちこち穴が開いた服を着て素肌が見えてしまっている。
肥えた田舎のネズミは,どぶの中よりも山の中にいたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
小さな頃に読んだ童話はこんなような話だった気がする。
田舎に住んでいるネズミに手紙が来た。都会に移り住んだ古い友人からだった。都会は素晴らしいよ,ぜひ一度あそびに来てみてくれ。
そんな手紙を受けて,田舎のネズミは都会のネズミを訪ねることにした。
都会のネズミを尋ねると,よく来たね,お腹が減っただろう,まあここのチーズでも食べたらどうだい,と声をかけられた。
田舎のネズミはそのチーズを食べて驚いた。田舎では食べたことがない美味しいチーズだった。
田舎のネズミはしみじみといった,都会は素晴らしいところだねえ。それで君はどんな生活をしているのだい。
すると突然,都会のネズミが叫んだ。危ない,隠れた。
影に身を隠してみていると,他のネズミが人間にフライパンでひっぱたかれて犠牲となっていた。
人間が去ると,もう大丈夫だよと都会のネズミは言った。
田舎のネズミは,どきどきしたねえ,といいながら,これも美味しそうだねと別のチーズに手を伸ばそうとした。すると都会のネズミは慌ててて言った。それは毒入りチーズだ。人間の罠だから食べてはいけないよ。
田舎のネズミはため息をついて言った。
都会は確かに素晴らしいところなのかも知れない。でも僕には些か居心地が悪いよ。食べ物は悪くてもいい。もう少し,のびのびと行きられる方が僕は幸せだ。
そういって,田舎のネズミは帰っていった。
アナトールのチーズなんたらではなかった気がする。
チャーリーのチョコレート何たらでもなかった気がする。
レミーのなんたらレストランでもなかった気がする。
まあいいのだ。
都心の電車に乗ると,がりがりにやせた血色の悪いネズミたちが夜も寝ないでじゃれているように見えてきたのだ。かわいそうにあちこち穴が開いた服を着て素肌が見えてしまっている。
肥えた田舎のネズミは,どぶの中よりも山の中にいたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
小さな頃に読んだ童話はこんなような話だった気がする。
田舎に住んでいるネズミに手紙が来た。都会に移り住んだ古い友人からだった。都会は素晴らしいよ,ぜひ一度あそびに来てみてくれ。
そんな手紙を受けて,田舎のネズミは都会のネズミを訪ねることにした。
都会のネズミを尋ねると,よく来たね,お腹が減っただろう,まあここのチーズでも食べたらどうだい,と声をかけられた。
田舎のネズミはそのチーズを食べて驚いた。田舎では食べたことがない美味しいチーズだった。
田舎のネズミはしみじみといった,都会は素晴らしいところだねえ。それで君はどんな生活をしているのだい。
すると突然,都会のネズミが叫んだ。危ない,隠れた。
影に身を隠してみていると,他のネズミが人間にフライパンでひっぱたかれて犠牲となっていた。
人間が去ると,もう大丈夫だよと都会のネズミは言った。
田舎のネズミは,どきどきしたねえ,といいながら,これも美味しそうだねと別のチーズに手を伸ばそうとした。すると都会のネズミは慌ててて言った。それは毒入りチーズだ。人間の罠だから食べてはいけないよ。
田舎のネズミはため息をついて言った。
都会は確かに素晴らしいところなのかも知れない。でも僕には些か居心地が悪いよ。食べ物は悪くてもいい。もう少し,のびのびと行きられる方が僕は幸せだ。
そういって,田舎のネズミは帰っていった。
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